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COLUMN

言語聴覚士国試の対策はいつから?在学生の時期別スケジュール

結論:本格的な国試対策は、最終学年の春から始めるのが理想です。ただし実習や卒業研究で忙しい時期もあるため、「量を一定にする」より「時期ごとに目標を変える」ほうが続けやすくなります。

※ここでは4年制の養成校を例にしています。2年制・3年制の場合は、最終学年に読み替えてください。

時期別スケジュール

時期状況国試対策でやること
4〜5月実習の準備・始まり分野別の問題で、全分野の正答率をひととおり確かめる
実習期間実習で忙しい1日10問など、少ない量で途切れさせない。実習で見た症例と関係する分野を復習する
実習後〜9月卒業研究・就職活動正答率の低い分野を、週に1〜2分野ずつ底上げする
10〜12月国試対策が本格化本番形式の模試を定期的に受け、時間配分と弱点を確かめる
1〜2月直前期間違えた問題の総復習。新しい教材には手を広げない

実習中に勉強が止まらないようにするコツ

  • 目標を「時間」ではなく「問題数」で決める(例:1日10問)
  • 実習で担当した症例の障害分野を、その週の復習テーマにする
  • 週末に、その週の正答率を確かめる

学校の模試とあわせて、自分の弱点を数字で見る

学校の模試に加えて、分野ごとの正答率を継続して記録すると、弱点の変化がわかります。STラボの無料のマイページでは、模試を受けるたびに分野ごとの正答率と伸びた分野が自動でまとまります。

ひとりで計画するのが不安な人へ

実習・卒論・就職活動と重なる在学生は、計画どおりに進まないことが当たり前です。STラボの有料コーチングでは、担当講師が時期に合わせて計画を調整し、優先すべき分野を一緒に絞り込みます。

よくある質問

3年生のうちからできることはありますか?

授業で学んだ分野の問題を、その都度解いておくことです。最終学年になってから全分野をゼロから復習するより、負担が大きく減ります。

学校の国試対策だけで足りますか?

学校の対策で十分な人も多くいます。そのうえで、自分の弱点分野を数字で把握し、優先順位を決めて取り組むと、限られた時間を有効に使えます。

在学中から、弱点を数字で把握しよう

登録は1分。模試の成績分析と、間違えた問題の復習ができる「マイページ」が使えるようになります。

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