STラボの分野別テストと同じ14の分野に分けて、つまずきやすいポイントをまとめています。分野ごとの詳しい記事は、順次追加していきます。
基礎医学
解剖学・生理学・病理学
発声発語・嚥下・聴覚にかかわる器官の構造と働き。障害学の土台になる分野です。
臨床医学
内科学・小児科学・精神医学・リハビリテーション医学・臨床神経学
疾患の原因・症状・治療の流れで、まとめて覚えるのが近道です。
耳鼻咽喉科学
耳・鼻・咽頭・喉頭の疾患
聴覚障害や音声障害とつながる分野。部位と症状の対応を押さえます。
歯科・口腔外科・形成外科
口腔・顎顔面の疾患、口唇口蓋裂
構音障害・嚥下障害と関係が深く、出題範囲は狭くても取りこぼせない分野です。
心理学
臨床心理学・生涯発達心理学・学習認知心理学・心理測定法
用語と人名の組み合わせが多く、表にして整理すると得点源になります。
言語学・音声学
言語学・音声学(国際音声記号)
用語の定義と、音声記号の分類の理解が問われます。
音響学
音の物理・聴覚心理
計算や単位で苦手意識を持つ人が多い分野。基本の式を押さえれば点が伸びます。
福祉・教育
社会福祉・教育・関係法規
制度や法律は改正があるため、最新の情報で覚えることが大切です。
失語・高次脳機能障害
失語症・高次脳機能障害
病巣と症状、評価法と訓練法の対応を整理します。出題数の多い分野です。
言語発達障害
言語発達学・言語発達障害学
発達の目安の時期と、評価・支援の方法を結びつけて覚えます。
構音障害
機能性・器質性・運動障害性構音障害
誤りのタイプと原因、訓練の進め方を押さえます。
嚥下障害
摂食嚥下障害の評価と訓練
嚥下の5期と、評価法・訓練法・食形態の分類を整理します。
聴覚障害
成人・小児の聴覚障害、聴力検査、補聴器、人工内耳
検査結果の読み取りと、補聴器・人工内耳の適応がよく問われます。
音声障害
音声障害の評価と治療
声帯の疾患と、音声治療の方法の対応を押さえます。
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